写真の“撮りごろ”を、
もっと身近に。
いい光を知り、その場で撮り、あとから仕上げる。
撮影のためのアプリシリーズです。
「見ごろ」「食べごろ」があるように、写真にも撮るのにいちばんいい瞬間 ―― それが「撮りごろ」です。
すべて iPhone 用。天体の計算は端末内で行い、あなたのデータは集めません。
撮りごろの考え方
これから出すアプリも、この3つは変えません。
計算で、迷いをなくす
光の時間も、太陽や星の位置も、答えは数式で出ます。勘に頼らず、現地へ行く前に分かる状態にします。
現地で、迷わせない
コンパスとARで「空のどこに来るか」をその場で示します。構図ガイドまで含めて、シャッターまで導きます。
あなたのデータは、集めない
アカウント不要。広告も解析もありません。計算は端末の中で完結します。
体験の流れ
4つのステップを、アプリとコツの読み物で支えます。それぞれ詳しく解説しています。
実際に、こう使いました
開発中に撮った、そのままの記録です。アプリの画面と、その場で撮れた写真を並べています。
① 知る — 画面が指した向きに、ほんとうに天の川があった
左はアプリのAR画面をそのまま保存したもの。右はその瞬間にカメラで撮った一枚です。
狙えるのは天の川だけではありません。太陽・月・惑星・流星群の放射点も、同じように空の上に出ます。
ペルセウス座流星群
天の川の位置を確認
水星・木星
② 撮る — イメージを選んで、押しただけ
すべて撮りごろカメラで撮ったままの写真です。あとから色をいじっていません。同じ「ゴールデン」でも、朝と夕方、海と山で出方が変わります。
夕暮れの山あいの町
夕方の海と岬
朝日のさす公園
焼けた雲と山の稜線
日が沈むころ
日が落ちたあとの空
アプリ
知る → 撮る → 仕上げる → 保管する。シリーズで、1つの流れになります。
撮りごろ 公開中
撮りに行く前に、いい光の時間と、太陽・月・天の川・惑星が空のどこに来るかが分かります。この先14日ぶんを並べて見比べられるので、出かける日そのものを選べます。月が細くて天の川が長く見える日には「星空日和」の目印が付き、流星群は極大日と“今夜の狙い時間”を、放射点の方角・高さと月あかりの具合まで教えます。現地ではコンパスとARがその方角を指すので、あとは構図の枠に合わせてシャッターを切るだけ。ARは日付と時刻を動かせるので、出かける前に「その日・その時間の空」を家で予習できます。「着いたら曇り」「時間を逃した」が減ります。
撮りごろカメラ 公開中
イメージを選んで押すだけ。選んだ瞬間、画面の中の景色がそのイメージの色に変わるので、見たまま撮れて、あとで色に迷いません。推しのメンバーカラーで写真ぜんたいを包む「推し色」、前後を1枚にする2画面撮影、日付スタンプも。ゴールデンアワーになると「いまが撮りごろ」と教えてくれます。
撮りごろ動画カメラ 公開中
動画でも、イメージを選んで録画すれば、その色が焼き込まれた状態で残ります。あとから加工しなくても、撮ったそのままSNSに出せます。景色と自分を並べる2画面、時刻やテロップの焼き込み、投稿にちょうどいい秒数(10/15/30/60秒)まで。撮ったらもう完成です。
そしてもうひとつ。気になった場所を動画で丸ごと記録しておけば、光の向きや構図の候補、時間による変化をあとで見返せます。写真のロケハン(下見)の記録として——「撮りごろ」で計画した場所を動画に残し、次の一枚の下準備に。
撮りごろ仕上げ 公開中
撮ったあとの写真も、イメージを選ぶだけでその色に仕上がります。強さを動かせば効き具合はお好みで。推しのメンバーカラーで全体を包んだり、主役だけ残してまわりをぼかしたり。日付や文字を入れる「スタンプ」も。仕上げた写真は「撮りごろアルバム」がひとりでにイメージ別へ片づけてくれます。
撮りごろアルバム 近日公開
カメラや仕上げでつくった写真を取り込むと、ひとりでにイメージ別・日付別のアルバムになります(月ごと・日ごとの切り替えも)。表紙をひらくと、紙をめくる感覚で1枚ずつ大きく。写真は白フチと角どめで台紙に貼った風、ひとことメモと日付も添えられ、ゆっくり自動でめくるスライドショーでも見返せます。
自動仕分けだけでなく、「沖縄2025」「うちの子」など好きな名前のマイアルバムも作れます。選択して一括で入れるだけ。最初の1つは無料、2つ目からは¥200の買い切りでアルバム作り放題に。お気に入りは白フチのフォトブックに組んで、1枚の画像として書き出せます。
撮影のコツ
アプリに入れている構図と光の考え方を、そのまま解説しています。
フィボナッチ螺旋・φグリッド・三分割、ゴールデンアワーとブルーアワー、月と天の川の狙い方 — 撮影テクニックのページを用意しました。